プログラマーやエンジニアにおすすめの国家資格
プログラマーやエンジニアにおすすめの国家資格は、以下の7つです。
- 基本情報技術者試験
- 応用情報技術者試験
- Oracle認定Javaプログラマ
- Ruby技術者認定試験
- PHP技術者認定試験
- Python3エンジニア認定試験
- C言語プログラミング能力認定試験
それぞれの資格について、簡単に説明していきます。
基本情報技術者試験
基本情報技術者試験は、IT業界への入門として人気の国家資格です。ITに関する基礎知識からプログラミングに関する内容まで幅広い知識が問われます。試験勉強を通して全般的なIT力の向上が望めるので、IT関連の仕事を目指す方なら取得しておきたい資格の一つです。
合格率は約25%で、受験料は5,700円です。毎年春と秋に実施されます。
応用情報技術者試験
応用情報技術者試験は、ITエンジニアとして、応用レベルの知識・技能を有していることを証明する国家資格です。IT知識だけでなく、マネジメントやストラテジーの観点についても一定水準の知識を持っていることを証明できるので、就職・転職に役立つのはもちろんのこと、社会的評価の高い資格です。
合格率は約22%で、受験料は5,700円です。毎年春と秋に実施されます。
Oracle認定Javaプログラマ
Oracle認定Javaプログラマは、日本オラクル社が主催するJavaの知識と技能を認定するベンダー試験です。Javaは就職に有利な言語の一つで、多くの企業で使われています。この試験を通ることで、Javaを扱っている企業で評価されやすいです。
試験は難易度により「Bronze(ブロンズ)」「Silver(シルバー)」「Gold(ゴールド)」の3つに分かれています。受験料は13,600円(ネット)または26,600円(会場)です。随時実施されます。
Ruby技術者認定試験
Ruby技術者認定試験は、非営利団体Ruby Associationが行う試験です。Rubyは開発コストを抑えられるため、ゲーム以外にも多くの企業で使われているプログラミング言語です。ベンチャー企業ではRubyを採用していることが多いため、この資格を取得していると実力主義者として有利になります。
試験は「Silver」と「Gold」の2つのレベルがありますが、Goldを受けるにはSilverも受ける必要があります。受験料は16,500円です。随時実施されます。
PHP技術者認定試験
PHP技術者認定試験は、PHP技術者認定機構が行なっている試験です。PHPはWebサイトやWebアプリケーションの開発によく使われるプログラミング言語です。この試験を通ることで、PHPの専門技術取得能力を正当に評価できる技術者認定試験を実施することにより、「認定者の雇用機会」や「認定者が所属する会社のビジネスチャンス」の拡大を図ることを目的とする。
試験内容はPHP7に対応しており、PHPの特徴や文法、データ操作、Webフォーム、データベース、ファイル操作などが問われます。受験料は13,200円です。随時実施されます。
Python3エンジニア認定試験
Python3エンジニア認定試験は、一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会が行なっている試験です。PythonはAIや機械学習などの分野で注目されているプログラミング言語です。この試験を通ることで、Python3の基本的な知識やスキルを証明できます。
試験は「基礎」と「応用」の2つのレベルがありますが、応用を受けるには基礎も受ける必要があります。受験料は10,000円(基礎)と15,000円(応用)です。随時実施されます。
C言語プログラミング能力認定試験
C言語プログラミング能力認定試験は、一般社団法人C言語教育振興協会が行なっている試験です。C言語は歴史のあるプログラミング言語で、システム開発や組み込み開発などに広く使われています。この試験を通ることで、C言語の基本的な文 Message has links.

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